ほんのり甘くて飲みやすい オブセ牛乳

昔から栗で有名な小布施町(おぶせまち)。長野県の北東にあり、葛飾北斎も晩年を過ごしたことで有名な町です。本日はそんな小布施町で作られた「オブセ牛乳」をいただきます。

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小布施牛乳(500ml)


今回は「オブセ牛乳」500mlの紙パックバージョン。オブセ牛乳は180mlの牛乳ビン入りのものもあり、そちらも牛乳ビンが最高に可愛い!お風呂上がりに冷たいビンから直接飲みたい!次回はそちらも飲んでみたいと思います。


側面にはイラストが。「赤ちゃん天使」だそうです。これがまたかわいいのです。このイラストが入ったマグカップも販売しています。いつか買う。絶対買う。それで朝のカフェオレを飲みたい。

オブセ牛乳の創業は昭和25年とのこと、50年以上も続いているお店なんですね。赤ちゃん天使のイラストも、創業した当初、栄養価の高い牛乳で、小さな子どもたちが健やかに成長する願いを込めて考案されたとのこと。現在も小布施町の小中学校は、給食にこの牛乳が出るそうです。いいなぁ、そういうの。
販売は小布施町内はもちろんのこと、長野県内の一部スーパーや、近隣の市町村では宅配サービスでも入手可能とのこと。長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」でも売っていました。こちらは週に一回くらいの入荷だそうです。

最近は、お土産屋さんなどでオブセ牛乳の焼きドーナツやゴーフレットなどのお菓子も見かけますが、こちらはマルイチ産商とのコラボレーション商品のようです。これもおいしい。チョコチップスコーンが美味しすぎてとまらない…


さて、早速飲んでみます。
口に近づけると、ほんのり甘い香りがうれしい。
口に含むと、とろりとまろやか。ほんのり甘い。
甘くて暖かい感じ?角が丸い感じ?濃厚な感じ?でもさらりと飲みやすい。とにかくやさしくホッとする味です。それでいて飲みやすい。

どうやら、この味の秘訣は「80℃ 15分殺菌」。パッケージもしっかり書いてありますが、じっくり丁寧に殺菌していることにあるようです。時間をかけて丁寧に作っているため、一日あたりの生産量は多くないとのことですので、尚更ありがたくいただこうと思います。

さて、500mlパックのいいところで、1杯飲んでもまだまだありますので、これは明朝カフェオレにしたいと思います!濃い目のアイスコーヒーに上からとろりと入れて、この甘さなら砂糖を入れなくても甘みを感じられそうです!ホットでもアイスでも、コーヒーに絶対合うと思う。朝が楽しみになる牛乳です。

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情報

商品名:オブセ牛乳
種類別名称:牛乳
無脂乳固形分:8.3%以上
乳脂肪分:3.4%以上
原材料名:生乳100%
殺菌:80℃ 15分
内容量:500ml
保存方法:10℃以下に保存
製造者:有限会社 オブセ牛乳
製造所所在地:長野県上高井郡小布施町大字中松字庚申道上532-2

お店ウェブサイト:https://obuse-milk.com
オンラインショップ:https://obuse-milk.shop

※記載の情報はページ公開時点のものです。

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