ちょいふわ香ばしい 石川の桜ダックワース

石川「桜のダックワース」

少し寒さが戻りましたが、桜はまだまだこれから。ソメイヨシノは開花したばかり。今年は外で集まってのお花見はできませんが、せっかくなので室内でお茶とお菓子を楽しみたいと思います。本日は伊那市の石川「桜ダックワース」をいただきます。


桜のダックワース

石川「桜のダックワース」

うっすら見える桜の花がうれしくなる、やさしい包装。こちら菓子庵石川さんは、伊那市に大正時代からあるお菓子屋さん。ほろほろおいしい「ちいずくっきい」も有名なお店です。

石川「桜のダックワース」

「ダックワース」ってなんだろう?と思ったら、アーモンド風味のメレンゲを焼いたお菓子のことだそうです。マカロンみたいなものかと思ったら、ダックワースは、小麦粉が入ったり、気泡を残して焼くのでボコボコしていたり、小判形だったりと、違いがあるんだとか。
石川さんのHPでは、コーヒークリームのダックワースも紹介されていました。今回は桜がクリームに練り込まれた期間限定品なのかもしれません。

石川「桜のダックワース」

封を開けると、甘くていい香りが広がります。アーモンドプードルの香りかと。持った感じは、軽くて少しだけ柔らかい、不思議な感触です。マカロンよりも弾力があるかも。

石川「桜のダックワース」

確かに表面がボコボコしています。桜の花が鮮やかな小判形。

石川「桜のダックワース」

間にはクリームが挟み込まれています。

石川「桜のダックワース」

切って見ると、桜色のクリームがたっぷり。思ったよりも入っていて、びっくりします。クリームの中に、桜の葉っぱも所々に見受けられます。

口に運んでみると、皮がちょいふわっ!香ばしい〜!さくっとしゅわりと消える不思議な食感。これがダックワース!アーモンドのいい香りのする生地が、とにかく甘くておいしい!
クリームは、生クリーム的なものを想像していましたが、しっかりマーガリン。このこっくりとしたマーガリンが、ほろりとした生地に良く合います。桜の風味もしっかりして、いくらでも食べられそうなお菓子です。

石川「桜のダックワース」

飲み物は、こっくりマーガリンにぴったりなコーヒーで。しかし、桜の風味もしっかりしているので、濃いめの緑茶でも合いそうだと思いました。桜のクリームも美味しかったですが、他の味もぜひ食べてみたくなる、おいしいお菓子でした。


情報

品名:桜ダックワース
名称:焼菓子
原材料名:卵、砂糖、アーモンドパウダー、マーガリン(乳成分を含む)、小麦粉、桜葉ミンチ、桜ペースト/香料、酸味料、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤
内容量:1個
賞味期限:(購入時、2週間ほどでした)
保存方法:高温多湿を避け冷暗所で保存してください
製造者:有限会社石川 長野県伊那市荒井11
TEL:0265-72-2135
栄養成分表示(1個あたり)
熱量 139kcal
たんぱく質 3.1g
脂質 7.9g
炭水化物 14.7g
食塩相当量 1.9g
(推定値)

お店ウェブサイト:https://www.kashian-ishikawa.com
オンラインショップ:https://shop.gogo.jp/7907601/

※記載の情報はページ公開時点のものです。

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